田舎のケーキ』の秘密 その①

EM農法で栽培したコシヒカリ玄米

田舎のケーキ』は、成田市の相川秀二さんの田圃で栽培された、EM農法コシヒカリの玄米を挽いた米粉で作ります。

 

相川さんの田圃で使っている肥料は、EM菌(育用微生物群)で米糠・魚粉・油粕などを発酵させたもの。さらに土の力を高めるために、秋の収穫後には稲わらを田圃に鋤込み、粉砕した籾殻を撒いています。

化学肥料は一切使っていません。

また、EM活性液を散布することで土や水のなかの微生物の活力を高め、稲の病気を防いでいます。

農薬とされるものは、種消毒に用いる玄米酢と、田植え後一週間目に散布する除草剤のみです。

 

丹誠込めて育てられた米は収穫後、食味を保つために籾のまま低温保存され、私たちの求めに応じて届けられます。

こめ工房 稲穂では、出荷の直前に籾摺りされた玄米を使う分だけ洗い、天日で干してから自家製粉。

挽きたての米粉を使うことで、滋味と風味豊かな田舎のケーキ』が出来上がるのです。